| ▼乳癌検診 |
問診、触診、マンモグラフィーにより、乳腺症や乳癌等を発見します。 |
| ▼子宮癌検診 |
問診、内診、超音波検査、子宮(頸部・体部)細胞診により、
子宮癌、子宮筋腫等を発見します。 |
| ▼骨密度 |
骨密度を微量のX線で撮影し、骨がスカスカになっていないかを検査します。
骨密度の低下が骨粗しょう症を招きます。 |
| ▼肺癌(喀痰細胞診) |
肺癌は胸部X線検査では見分けにくいことがあるため、淡に含まれるがん細胞の有無を調べ、より詳しく検査します。 |
| ▼腫瘍マーカー |
体の中に腫瘍ができると健康なときには殆ど見られない特殊な物質が、
その腫瘍によって大量に作られ、血液中に出現してきます。この物質を
「腫瘍マーカー」と言います。早期の癌などでは反応の弱いものや、
癌以外の病気で陽性を示すこともあります。腫瘍マーカーによる検査は、
臓器ごとに強く反応するものをいくつか組み合わせて、
癌の診断の手掛かりにします。 |
| ▼頸動脈超音波検査 |
動脈硬化の状況を調べます。肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病がある方は、
特にお勧めします。検査は腹部超音波と同様で、短時間で検査できます。 |
| ▼ヘリコパクターピロリ抗体検査 |
胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因のひとつとされるピロリ菌の有無を調べます。
ピロリ菌は胃の中に棲んでいる細菌で、陽性の場合は除菌が可能です。 |
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